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- 大学教授陣および有識者からのコメント
美容医療の進歩
名古屋大学教授 医学博士 宮尾 克
美容外科、美容医療といっても、その医療機関の取組みには大きな差があります。美容外科という分野は、形成外科や皮膚科の領域の美容に近い部分から発展したものですが、大学で講義・実習で教えていることは、ごくわずかです。つまり、医療の質が個々の医師の努力や工夫、考え方に大きく依存してしまうということです。人工的、表面的な美しさから一歩進んで、女性の視点に立ち、一人一人の美しさを輝かせるために取り組むフェミークリニックの姿勢は、美容医療の本来あるべき姿として評価されるものだと思います。
北海道大学形成外科 名誉教授 大浦武彦
近年の医療技術の発展・進歩は美容医療分野へもその技術が生かされ、それまでの外科手術を中心とした美容医療を“メスを使わない治療”へと流れを変えています。 脱毛やシミ・シワ取りなどのレーザー治療にしても、以前は費用も高額で誰でも治療を受けられるというわけではありませんでしたが、高度医療技術の進歩はこれらを解決し安全かつリーズナブルな費用で治療を受けることが可能になり、悩みを抱える女性にとっては大きな喜びといえるのではないでしょうか。今後も美容医療の更なる進歩は、“美しさ”を求める女性にとっては大きな福音をもたらすこととなるでしょう。
帝京大学 准教授 医学博士 都筑 俊寛
フェミークリニックの医療現場を見て改めて認識させられるのが、真のアンチエイジング時代の到来です。アンチエイジングという言葉ももう随分と昔から言われていることですが、理想に現実が追いついていないという状況が続いていました。しかし、再生医療の進歩、美容医学のエビデンスの確立、また大学等の研究機関と臨床のクリニックとの連携が進み、ようやく現実としてアンチエイジングを国民が享受できる環境が整ってきたように思います。 こうしたアンチエイジングをより安全に確実に国民の皆様に提供していく環境作りが我々医療者としての一つの大きな使命と感じています。
元聖マリアンナ医科大学助教授 医学博士 山田 正道
女性にとって美しさは永遠のテーマです。従来の「美容整形」と言われる分野は、人工的な美しさを手に入れるもので、その結果、不要な傷を見えないところに残したり、あまり賛同できない部分もありました。しかし、本来の美しさはそれぞれが生まれつき持っているものをどうやってより輝かせることができるか、というところにあるのではないでしょうか。そうした考え方で、より安全で自然な医療を実践しているフェミークリニックの姿勢こそが今求められているものだと思います。













